基数を相互変換
2 / 8 / 10 / 16 進数を変換します。BigInt対応で大きな整数も桁あふれせず正確です。
使い方とAIOクエリ例
ソースコード中の16進数リテラルの確認、ビット値やサブネットの確認に使えます。入力はブラウザ内だけで処理します。
- URLクエリ例:
radix_converter.html?input=255&from=10&to=16&format=json format=jsonは機械可読JSON、format=rawは結果テキストだけを返します。- 16進は
0xff、2進は0b1010、8進は0o755のプレフィックスを自動判定します。
進数変換は、2進数・8進数・10進数・16進数の整数を相互変換するツールです。入力の基数は自動判定にも対応し、4つの基数すべての表現を一度に確認できます。BigIntを使って計算するため大きな桁の値でも桁あふれせず正確に変換でき、ビット長や4桁区切りの2進数表示、負の整数、0x/0b/0oプレフィックス付きの入力にも対応します。プログラミングやネットワーク、権限ビットの確認などで、ブラウザ内だけで素早く基数を変換したいときに使えます。
使い方・サンプル・結果例・注意点
使い方
変換したい数値を入力欄に入力し、入力の基数(自動判定でも可)と出力の基数(すべて/2/8/10/16進数)を選んで「変換」ボタンを押すと、各基数での表現とビット長が表示されます。
サンプル入力
0xff
結果例
0xffを「自動判定」「すべて」で変換すると、2進数: 11111111、8進数: 377、10進数: 255、16進数: ff、ビット長: 8 bit のように4つの基数すべてが表示されます。2進数は4桁ごとに区切った表示(1111 1111)も確認できます。
注意点
対応するのは整数のみで、小数点や分数を含む値はエラーになります。16進数のa〜fは大文字小文字どちらでも入力でき、出力は小文字で表示します。入力中のスペース・アンダースコア・カンマは桁区切りとして無視します。0x/0b/0oのプレフィックスは自動判定時のみ基数の手がかりとして使います。入力は2000文字までで、それを超える場合はエラーになります。
こんなときに使えます
- プログラマーが、ソースコード中の16進数リテラル(0xFFなど)を10進数に変換して値を確認する
- インフラ・ネットワーク担当者が、サブネットマスクやフラグ値を2進数と10進数で見比べてビットの立ち方を確認する
- 組み込み・低レイヤー開発者が、レジスタ値を16進数と2進数で相互変換し、ビット長や各ビットの並びを確認する
- 学習者が、2進数・8進数・16進数の相互変換を解いた結果の答え合わせをする
よくある質問
16進数のアルファベットは大文字・小文字どちらで入力できますか?
どちらでも受け付けます。0xFFも0xffも同じ値として解釈します。なお出力の16進数は小文字で表示します。
とても大きな桁数の値でも正確に変換できますか?
はい。内部でBigIntを使って計算するため、JavaScriptの通常の数値では桁あふれするような大きな整数でも正確に変換できます(入力は2000文字までです)。
0x・0b・0oなどのプレフィックスや、桁区切りのスペース・アンダースコアは付けたままでよいですか?
付けたままで問題ありません。0x(16進)・0b(2進)・0o(8進)のプレフィックスは自動判定時に基数の手がかりとして使い、スペース・アンダースコア・カンマは桁区切りとして無視します。
小数や分数は変換できますか?
このツールは整数のみに対応しています。小数点を含む値はエラーになります。先頭に-を付けた負の整数には対応しています。
入力した値はサーバーに送信されますか?
送信しません。変換はすべてブラウザ内のJavaScriptで処理し、入力値が外部へ送られることはありません。