菊丸ツゥルズ

ツールファインダー

「やりたいこと」を書くと、最適なツールと事前充填済みのURLを返します。実行はせず、URLを返すだけです。

意図の入力

意図文はブラウザ内で処理し、外部へ送信しません。Enterで実行(Shift+Enterで改行)。

候補

候補は提案であり、正しさを保証しません。必ず内容をご確認のうえご利用ください。
やりたいことを入力して「ツールを探す」を押してください。

仕組みとAIO呼び出し

  • 同義語辞書(語→ツール)の一致数でスコアリングする決定論ルータです。LLM 推論に依存しません。
  • 同じ意図文・同じ辞書版なら、いつ・誰が実行しても同じ候補を返します。同点は tool_id 昇順で安定。
  • 候補URLの input= は空です。データの充填は次の段階で人間/AIが行います(意図文の自動転記はしません)。
  • URLクエリ例: tool_finder.html?intent=CSV%E3%82%92JSON%E3%81%AB&format=jsoninput= も別名として利用できます)
  • format=json は候補配列を含む機械可読JSON、format=raw は候補URLを改行区切りで返します。

ツールファインダーは、「CSVをJSONに変換したい」のような「やりたいこと(intent)」を文章で入力すると、菊丸ツゥルズの中から最適なツールの候補と、入力欄を空にした事前充填済みURLを返すツールです。内部では同義語辞書とのキーワード一致数によるスコアリングのみを行う決定論ルータで、LLMによる推論は使っていません。同じ意図文・同じ辞書バージョンであれば、誰が・いつ実行しても同じ候補が返ります。人間が「どのツールを使えばいいかわからない」ときの入口としても、AIエージェントが自サイト内のツールを機械的に選ぶ用途としても使えます。

使い方・サンプル・結果例・注意点

使い方

「やりたいこと」欄に目的を文章で入力し、「ツールを探す」を押すと、一致したキーワードとともに候補ツールの一覧と事前充填URLが表示されます。

サンプル入力

CSVをJSONに変換したい

結果例

このサンプルを入力すると、辞書内の「csv」「json」「変換」などのキーワードと一致するツール(csv_to_jsonなど)が一致キーワードとスコアとともに候補として表示されます。各候補には「事前充填URL」として例えばcsv_to_json.html?input=&format=jsonのようなリンクが表示されますが、input=は意図的に空のままで、実際のデータ入力は人間またはAIが別途行います。候補が複数ある場合はスコア(一致キーワード数)の降順、同点の場合はtool_idのアルファベット順に安定して並びます。

注意点

このツールはLLMを使わず、固定の同義語辞書(json/tool_finder_dictionary.v0.json)とのキーワード一致だけで候補を決める決定論的なルータです。意図文に辞書のキーワードが含まれない場合は「一致する候補が見つかりませんでした」と表示されます。候補は提案であり正しさを保証しないため、リンク先のツールが本当に目的に合うかは内容を確認してください。意図文は外部送信されずブラウザ内で処理されます。最大候補数は8件、意図文は2,000文字までです。format=jsonやformat=rawのURLパラメータでJSON形式・URL一覧形式の出力にも対応します。

こんなときに使えます

  • サイト初見のユーザーが、目的の機能名がわからないまま「JSONを整形したい」のように書くと、適切なツールへのリンクをすぐに見つける
  • AIエージェント開発者が、自分のエージェントに『まずtool_finderで適切なツールのURLを取得し、そのURLにinput=とformat=jsonを付けて呼び出す』というワークフローを組み込む
  • サイト運営者が、新しいツールを追加した際に辞書にキーワードを登録し、関連する意図文から正しく誘導されるかをこのツールで確認する
  • 業務でよく使うツールの組み合わせをまとめてブックマークしたい人が、複数の意図文を試して候補URLの一覧を収集する

よくある質問

ChatGPTのようにAIが意図を理解して提案してくれるのですか?

いいえ。LLMによる推論は一切使っていません。あらかじめ用意された同義語辞書とのキーワード一致数だけで候補を決める、ルールベースの決定論ルータです。

候補のスコアはどう決まりますか?

入力した意図文(NFKC正規化・小文字化後)に、各ツールに登録されたキーワードがいくつ含まれているかをカウントし、その一致数がスコアになります。スコアが同じ場合はtool_idのアルファベット順で並びます。

事前充填URLのinput=はなぜ空なのですか?

意図文の内容を自動的にURLへ転記すると、意図しないデータが含まれてしまう可能性があるため、MVPでは意図的に空のままにしています。実際のデータ入力は人間またはAIが別途行います。

「一致する候補が見つかりませんでした」と表示された場合はどうすればいいですか?

意図文に含まれる単語が辞書のキーワードと一致していない可能性があります。別の言い回しや、ツール名・操作名(例: 変換、エンコード、ハッシュ)などより具体的な単語を含めて再度試してください。

AIエージェントから直接呼び出すことはできますか?

できます。tool_finder.html?intent=やりたいこと&format=json のようにURLパラメータで意図文を渡すと、候補ツールの一覧を含む機械可読なJSONが返ります(input=も別名として利用可能です)。