菊丸ツゥルズ

Unix 時間・日付変換

Unix時間と日時を相互変換

Unix秒・ミリ秒、ローカル日時、UTC日時をブラウザ内で変換します。

Unix時間から日付へ

日付からUnix時間へ

ブラウザのローカルタイムゾーンとして解釈します。

Unix時間または日付を入力して変換してください。
Unix秒-
Unixミリ秒-
UTC-
ローカル-

使い方

ログやAPIレスポンスのUnix時間を確認したり、指定日時のUnix秒・ミリ秒を作成したりできます。

Unix時間・日付変換は、Unixタイムスタンプ(秒またはミリ秒)と日時表記を相互に変換するツールです。APIレスポンスやデータベースのログに記録された数値「1715400000」が実際にいつを指すのか確認したい開発者、特定の日時をUnix秒に変換してテストデータやAPIリクエストに使いたいエンジニアなど、日時とタイムスタンプを行き来する作業を素早く済ませたい人に向いています。秒・ミリ秒の自動判定や、UTC・ローカル時刻の両方を同時に表示する機能も備えています。

使い方・サンプル・結果例・注意点

使い方

Unix時間を入力して「日付へ変換」を押すか、日時を入力して「Unix時間へ変換」を押すと、結果欄と統計表に変換結果が表示されます。

サンプル入力

Unix時間: 1715400000(単位: 自動判定)

結果例

上記の値を「日付へ変換」すると、UTCでは「2024年5月11日 06:40:00」、日本時間(ローカル、UTC+9)では「2024年5月11日 15:40:00」と表示され、統計欄にはUnix秒(1715400000)とUnixミリ秒(1715400000000)も併記されます。逆に日時入力欄に同じ日時を指定して「Unix時間へ変換」を押すと、同じUnix秒・ミリ秒が算出されることを確認できます。

注意点

「自動判定」モードでは、入力された数値の桁数からおおよそ秒かミリ秒かを推定します(10桁前後なら秒、13桁前後ならミリ秒として扱われます)。誤判定が疑われる場合は単位を「秒」または「ミリ秒」に手動で切り替えてください。また、日時からの変換は、入力欄をブラウザのローカルタイムゾーンとして解釈するため、サーバーやチームメンバーのタイムゾーンが異なる場合はUTC表示の値を基準にすることをおすすめします。処理はすべてブラウザ内で完結し、入力した日時がサーバーに送信されることはありません。

こんなときに使えます

  • バックエンドエンジニアが、データベースのcreated_atカラムに保存されたUnixタイムスタンプの実際の日時を確認する
  • フロントエンドエンジニアが、特定の日時に対応するUnixミリ秒値を取得し、JavaScriptのDateオブジェクトのテストデータとして使う
  • QA担当者が、APIレスポンスに含まれるタイムスタンプがUTCかローカル時刻かを切り分けて検証する
  • サーバー運用者が、ログファイル中のUnix時間表記をすばやく人が読める日時に変換して障害発生時刻を特定する

よくある質問

秒とミリ秒はどうやって区別されますか?

「自動判定」を選ぶと、数値の桁数からおおよその区別を行います(一般的に秒は10桁、ミリ秒は13桁です)。確実に指定したい場合は単位欄で「秒」または「ミリ秒」を明示的に選択してください。

表示されるローカル時刻はどのタイムゾーンですか?

ご利用のブラウザ(OS)に設定されているタイムゾーンが使用されます。日本語環境であれば多くの場合JST(UTC+9)になります。チーム間で時刻を共有する際は、UTC表記の値を基準にすると認識のズレを防げます。

西暦1970年より前の日時や、未来の日付も変換できますか?

JavaScriptのDateオブジェクトが扱える範囲(西暦約27万年前後まで)であれば、負の値(1970年1月1日より前を表すマイナスのUnix秒)を含めて変換可能です。

「現在時刻」ボタンは何をしますか?

ボタンを押した瞬間の現在時刻のUnix秒・ミリ秒・UTC・ローカル日時を一括で結果欄に表示します。動作確認やサンプル値の取得に便利です。