菊丸ツゥルズ

住宅ローン返済シミュレーター

毎月返済額・総返済額・総利息と返済予定表

借入額・年利・返済年数から、元利均等/元金均等の返済額をブラウザ内で計算します。住宅ローン控除・団信・保証料・各種手数料は含みません。

借入額・年利・返済年数を入力して「計算」を押してください。

使い方とAIOクエリ例

住宅ローンの借入前の試算、元利均等と元金均等の総利息の比較、年利・年数を変えたときの毎月返済額の確認などに使えます。入力はブラウザ内だけで処理し、外部へ送信しません。

  • 元利均等の例: loan_payment_calculator.html?principal=30000000&rate=1.5&years=35&method=annuity&format=json
  • 元金均等の例: loan_payment_calculator.html?principal=30000000&rate=1.5&years=35&method=level_principal&format=json
  • format=json は機械可読JSON(毎月返済額・総返済額・総利息・返済予定表)、format=raw は毎月返済額(元金均等は初回返済額)だけを返します。

住宅ローン返済シミュレーターは、借入額・年利・返済年数から毎月の返済額・総返済額・総利息と返済予定表を求めるツールです。返済方式は「元利均等返済(毎月の返済額が一定)」と「元金均等返済(毎月の元金が一定で返済額が逓減)」の2方式に対応します。月利は年利÷12の単純除算で求め、各回の利息・返済額の端数は最終回でまとめて精算するため、同じ入力なら必ず同じ結果になります。住宅ローン控除(減税)・団体信用生命保険・保証料・各種手数料は含まない概算で、計算はすべてブラウザ内で完結し、入力値を外部へ送信しません。

使い方・サンプル・結果例・注意点

使い方

「返済方式」で元利均等返済か元金均等返済を選び、借入額(円)・年利(%)・返済年数を入力して「計算」を押します。結果には毎月返済額(元金均等は初回返済額と最終回返済額)・総返済額・総利息に加えて、返済予定表(先頭12回+最終回)の各回の返済額・元金・利息・残高が表示されます。借入額は円単位で入力します(3,000万円なら 30000000)。年利は 1.5 のように%の数値で、年数は 1〜50 の整数で入力します。

サンプル入力

元利均等返済で 借入額 30000000 円、年利 1.5 %、返済年数 35 年

結果例

上記の条件(元利均等・3,000万円・年利1.5%・35年)では、毎月返済額は 91,855 円、総返済額は約 38,579,289 円、総利息は約 8,579,289 円になります。同じ条件を元金均等返済にすると、初回返済額は 108,928 円と高くなりますが返済額は毎月少しずつ減り、最終回は 71,758 円、総返済額は約 37,893,814 円、総利息は約 7,893,814 円と元利均等より総利息が約68万円少なくなります。元金均等は早く元金が減るぶん総利息は小さく、序盤の負担は大きくなる、という違いが数値で確認できます。

注意点

月利は「年利%÷100÷12」の単純除算で求めます(金融機関の一般的な計算に合わせた方式で、(1+年利)^(1/12)-1 を使う厳密な複利月利とはわずかに異なります)。各回の利息と返済額は円未満を丸め、丸めの端数は最終回で残元金とともに一括精算するため、返済予定表の最終回の残高は必ず 0 になります。このツールは元金の返済と利息のみを計算する概算で、住宅ローン控除(住宅ローン減税)・団体信用生命保険料・保証料・事務手数料・繰上返済手数料は含みません。また、ボーナス併用返済・繰上返済・変動金利の金利変動には対応せず、入力した固定の年利で全期間を計算します。入力できる範囲は 借入額1〜100億円・年利0〜100%・返済年数1〜50年です。実際の借入条件や毎月の返済額は金融機関の審査・商品により異なるため、契約前に必ず金融機関の提示する返済予定表をご確認ください。すべてブラウザ内で処理し、入力値を外部へ送信しません。

こんなときに使えます

  • 住宅購入を検討中の人が、借入額・年利・年数を変えながら毎月返済額が家計に収まるかを試算する
  • 元利均等返済と元金均等返済で総利息がどれだけ変わるかを比較し、返済方式を選ぶ判断材料にする
  • 金利が 0.5%・1.0%・1.5% と変わった場合に、毎月返済額と総返済額がどれだけ増減するかを確認する
  • 不動産・住宅会社の担当者が、商談の場でおおよその毎月返済額をその場で示して資金計画の話を進める

よくある質問

元利均等返済と元金均等返済はどう違いますか?

元利均等返済は毎月の返済額(元金+利息)が一定になる方式で、返済計画が立てやすい反面、序盤は利息の割合が大きく元金が減りにくいため総利息はやや多くなります。元金均等返済は毎月返済する元金を一定にする方式で、初回の返済額が最も高く以降は利息が減るぶん返済額が少しずつ下がります。元金が早く減るため総利息は元利均等より少なくなります。

総利息が少ないのはどちらの方式ですか?

同じ借入額・年利・年数なら、一般に元金均等返済のほうが総利息は少なくなります。元金を早いペースで減らせるため、利息のかかる残高が小さくなるからです。たとえば3,000万円・年利1.5%・35年では、元利均等の総利息が約858万円、元金均等が約789万円で、元金均等のほうが約68万円少なくなります。ただし元金均等は序盤の返済額が高いため、当初の家計負担は大きくなります。

月利(毎月の利率)はどのように計算していますか?

このツールでは月利を「年利%÷100÷12」の単純除算で求めます。年利1.5%なら月利は 0.125% です。これは多くの金融機関が用いる方式に合わせたもので、(1+年利)^(1/12)-1 で求める厳密な複利月利とはわずかに差が出ます。表示される返済額は概算としてご利用ください。

住宅ローン控除や保証料・団信は計算に含まれますか?

含まれません。このツールは元金の返済と利息のみを計算します。住宅ローン控除(住宅ローン減税)による税の還付、団体信用生命保険料、保証料、事務手数料、繰上返済手数料などは反映していません。実際の負担額はこれらの増減を加味する必要があります。

ボーナス返済や繰上返済、変動金利には対応していますか?

対応していません。ボーナス併用返済・繰上返済には未対応で、金利は入力した固定の年利で全期間を計算します。変動金利のように途中で金利が変わるケースは試算できません。これらを含む正確な返済額は、金融機関が提示する返済予定表でご確認ください。

入力した金額はサーバーに送信されますか?

送信しません。計算はすべてブラウザ内のJavaScriptで処理し、借入額や年利などの入力値が外部へ送られることはありません。