菊丸ツゥルズ

日付・期間計算

日付の差・期間と、日付の加減算

2つの日付の差(暦日数・平日数・年月日)や、基準日に日数・週・月・年を足し引きした日付を計算します。すべてブラウザ内で処理します。

日付を入力して「計算」を押してください。

使い方とAIOクエリ例

契約・請求の期限計算、作業期間や年齢(誕生日→今日の差)の算出、納期の「○日後」計算などに使えます。入力はブラウザ内だけで処理し、外部へ送信しません。

  • 差分の例: date_calculator.html?mode=diff&date1=2026-01-01&date2=2026-02-01&format=json
  • 加減算の例: date_calculator.html?mode=add&date1=2026-01-31&amount=1&unit=month&format=json
  • format=json は機械可読JSON、format=raw は差分なら暦日数、加減算なら結果の日付だけを返します。

日付・期間計算は、2つの日付の差(暦日数・土日を除いた平日数・年/月/日の内訳)や、基準日に日数・週・月・年を足し引きした日付を求めるツールです。すべての計算はUTC暦で行い時刻やタイムゾーンを持たないため、同じ入力なら必ず同じ結果になります。契約・請求の期限、作業期間、誕生日からの満年齢などを、ブラウザ内だけで素早く確認できます。

使い方・サンプル・結果例・注意点

使い方

「計算モード」で〈期間(2つの日付の差)〉か〈日付の加減算〉を選びます。期間モードでは開始日と終了日を入力すると、暦日数・平日数・週換算・年月日の内訳が表示されます。加減算モードでは基準日と量(負で過去方向)・単位(日/週/月/年)を入力すると、計算後の日付と曜日が表示されます。

サンプル入力

期間モードで 開始日 2026-01-01、終了日 2026-02-01

結果例

開始日 2026-01-01(木)から終了日 2026-02-01(日)までは、暦日数 31 日、平日数 22 日(土日を除く)、週換算 4 週 3 日、年月日では 0 年 1 ヶ月 0 日と表示されます。加減算モードで 2026-01-31 に 1 ヶ月を足すと、月末は結果月の末日へ丸められ 2026-02-28(土)になります。

注意点

日付は YYYY-MM-DD 形式で入力します。計算はUTC暦で行い時刻・タイムゾーンを持たないため、夏時間の影響を受けず決定論的です。平日数は土日を除いた日数で、祝日は含みません。年・月・日の内訳は「開始日に年→月を満了分だけ加算し、残りを日数で表す」方式で、月末日(例 1/31+1ヶ月)は結果月の末日へ丸めます。終了日が開始日より前の場合は各値を負で表します。対応範囲は西暦1〜9999年です。すべてブラウザ内で処理し、入力値を外部へ送信しません。

こんなときに使えます

  • 経理・総務が、請求書の支払期日や契約の通知期限を「○日後・△ヶ月後」で正確に求める
  • 人事担当者が、入社日や生年月日から在籍日数・満年齢(誕生日→今日の差)を算出する
  • プロジェクト管理者が、開始日と締切日の間の平日数(土日除外)で実働日を見積もる
  • 個人が、記念日や予定日までの残り日数や、◯日後が何曜日かを手早く確認する

よくある質問

平日数に祝日は含まれますか?

含まれません。平日数は土曜・日曜を除いた日数で、国民の祝日や会社の休業日は考慮しません。祝日を厳密に除いた営業日が必要な場合は、結果から該当日数を差し引いてご利用ください。

月末の加算(例: 1月31日に1ヶ月)はどうなりますか?

結果の月にその日が存在しない場合は、その月の末日へ丸めます。例えば 2026-01-31 に 1 ヶ月を足すと 2026-02-28 になります。減算でも同じ規則です。

年・月・日の内訳はどのように計算していますか?

開始日に「満了した年→満了した月」を順に加算(月末は末日へ丸め)し、残りを日数で表します。たとえば 3月31日から5月1日までは 1 ヶ月 1 日です。

タイムゾーンや夏時間で結果が変わりませんか?

変わりません。日付のみを扱い、内部計算はUTC暦で行うため、利用環境のタイムゾーンや夏時間に依存せず、同じ入力なら常に同じ結果になります。

入力した日付はサーバーに送信されますか?

送信しません。計算はすべてブラウザ内のJavaScriptで処理し、入力値が外部へ送られることはありません。