データ量の単位を相互変換
B / KB / MB / GB / TB(10進)と KiB / MiB / GiB / TiB(2進)を一度に変換します。KBとKiBの取り違えを防げます。
使い方とAIOクエリ例
ファイルサイズの単位換算、ストレージ・通信量の見積り、KB(1000)とKiB(1024)の混同確認に使えます。入力はブラウザ内だけで処理します。
- URLクエリ例:
byte_size_converter.html?input=1.5&unit=GiB&format=json - 数値に単位を直接書くこともできます:
byte_size_converter.html?input=1.5%20GiB&format=json format=jsonはSI・IEC両系統を含む機械可読JSON、format=rawはバイト数だけを返します。
データ量・バイト単位変換は、バイト(B)・KB・MB・GB・TBと、KiB・MiB・GiB・TiBを相互変換するツールです。10進(SI=1000区切り)と2進(IEC=1024区切り)の両系統を同時に並べて表示するため、KBとKiB、MBとMiBの取り違えをひと目で確認できます。整数バイト数はBigIntで厳密に計算するので、テラバイト級の大きな値でも桁あふれせず正確です。ファイルサイズやストレージ・通信量の見積り、ドキュメントの単位確認などを、ブラウザ内だけで素早く行いたいときに使えます。
使い方・サンプル・結果例・注意点
使い方
変換したい数値を入力欄に入力し、入力の単位を選んで「変換」ボタンを押すと、10進(SI)・2進(IEC)それぞれの全単位での表現とバイト数が表示されます。数値の後ろに単位を直接書く(例: 1.5 GiB)と、選んだ単位より入力中の単位が優先されます。
サンプル入力
1.5 GiB
結果例
1.5 GiB を変換すると、バイト数は 1610612736 バイト。SI系では GB: 1.61061、MB: 1610.61、IEC系では GiB: 1.5、MiB: 1536 のように、10進と2進の両方の単位で値が並んで表示されます。
注意点
0以上の数値(小数可)に対応し、負の値はエラーになります。単位を省略した場合は選択中の単位として解釈します。SI系・IEC系の各単位の値は有効6桁で表示し、バイト数(B)は厳密な整数で表示します。指数表記(1e3など)は受け付けません。入力は64文字までで、それを超える場合はエラーになります。すべての計算はブラウザ内で完結し、入力値は外部へ送信しません。
こんなときに使えます
- エンジニアが、ログやデータファイルのバイト数をMB・GBに換算して規模感を把握する
- インフラ・運用担当者が、ストレージ容量やバックアップサイズをTB単位で見積もる
- クラウド利用者が、表記がKB(1000)なのかKiB(1024)なのかを確認して課金・転送量の食い違いを防ぐ
- ライター・編集者が、ドキュメントやスライドに載せるファイルサイズの単位表記を正しく揃える
よくある質問
KBとKiBは何が違いますか?
KB(キロバイト)は10進で1KB=1000B、KiB(キビバイト)は2進で1KiB=1024Bです。本ツールはSI(10進)系とIEC(2進)系を並べて表示するため、両者の値の違いをそのまま比較できます。
とても大きな値でも正確に計算できますか?
はい。バイト数は内部でBigIntを使って厳密に計算するため、テラバイトやペタバイト級の大きな整数でも桁あふれせず正確です。各単位への換算値は読みやすさのため有効6桁で表示します。
数値に単位を直接書いてもよいですか?
はい。「1.5 GiB」のように数値の後ろに単位を書くと、その単位が優先されます。単位を書かない場合は、選択中の単位として解釈します。
小数や0は入力できますか?
小数(例: 1.5)と0は入力できます。負の値はデータ量として無効なためエラーになります。指数表記(1e3など)には対応していません。
入力した値はサーバーに送信されますか?
送信しません。変換はすべてブラウザ内のJavaScriptで処理し、入力値が外部へ送られることはありません。