塗装面積から理論上の塗料量を計算
製品に表示された1Lあたりの塗布面積と塗り回数を指定します。計算はブラウザ内だけで行います。
面積、塗布面積、塗り回数を入力して「計算」を押してください。
計算範囲と使い方
理論必要量(L)=塗装面積(㎡)÷製品表示の塗布面積(㎡/L/回)×塗り回数。例えば83.52㎡、8㎡/L/回、2回なら20.88Lです。ロス、下地の吸い込み、下塗り、購入缶数は含めません。実際の使用量は製品の説明と施工条件を確認してください。
URL例: paint_quantity_estimator.html?input=83.52&coverage=8&coats=2&format=json。format=rawでは総必要量の数値のみ表示します。
塗装面積を製品表示の1Lあたり1回の塗布面積で割り、塗り回数を掛ける。ロスや下地条件を加味しない理論値をすぐ確認する。塗装面積自体の測定や塗料の選択は行わない。
使い方・サンプル・結果例・注意点
使い方
塗装面積、塗料の1Lあたり塗布面積、塗り回数を入力して「計算」を押す。結果は「結果をコピー」で控えられる。「サンプル」で入力例を試し、「リセット」でやり直せる。
サンプル入力
塗装面積(㎡)は0を超え100000以下で入力する。 塗料1Lで1回塗れる面積(㎡/L/回)は0を超え100以下。製品表示やメーカーの指示を参照して入力する。 塗り回数は整数1〜10回。 サンプルは面積83.52㎡、塗布率8㎡/L/回、2回塗り。
結果例
1回あたり必要量と総必要量をLで小数第2位まで表示。計算は丸め前の値で行う。 サンプル: 1回あたり10.44L、総必要量20.88L。 理論値であり、ロス、塗り重ね、吸い込み、下地、缶容量による購入量は含まない。
注意点
空欄、半角数字以外、範囲外の値には理由を表示する。各数値は10文字以内とし、塗り回数は整数に限る。未対応の操作にもエラーを示す。 計算はブラウザ内で行い、入力の外部送信はしない。URLクエリからの値も安全性を確認し、XSSを防ぐ。新しい外部依存は追加しない。クエリ付きアクセスでは解析・広告タグに入力が渡らないようにする。
こんなときに使えます
- 屋根面積概算で求めた面積から塗料の理論量を求める。
- 壁面積が既知の場合も同じ式を使う。
- 塗布率や回数を変えて必要量の差を確かめる。