水平寸法と寸勾配から屋根表面積を計算
軒を含む屋根の水平投影の長さ・幅を入力します。全面が同じ勾配で、水平投影が長方形の屋根の概算です。計算はブラウザ内だけで行います。
寸法と勾配を入力して「計算」を押してください。
計算範囲と使い方
屋根面積=水平投影面積×√(1+(寸勾配÷10)²)。例えば長さ10m、幅8m、3寸勾配なら約83.52㎡です。複合屋根、ドーマー、谷、欠け、重ね代、廃材率は含みません。屋根材の発注量や施工見積には実測と専門家の確認が必要です。
URL例: roof_area_estimator.html?input=10&width=8&pitch=3&format=json。format=raw では屋根面積の数値のみ表示します。
軒を含む屋根の水平投影の長さと幅を掛けて水平投影面積を求め、寸勾配に応じた斜面係数を掛ける。面積概算だけを扱い、屋根材の発注数量は計算しない。左右で同じ勾配の切妻・寄棟など、全面の勾配が一様で水平投影が長方形の屋根に使える。複合屋根、ドーマー、谷、欠け、重ね代、施工余裕や廃材率は含めない。
使い方・サンプル・結果例・注意点
使い方
軒を含む水平投影の長さ・幅と寸勾配を入力して「計算」を押す。結果には屋根面積と計算の内訳を示し、そのままコピーできる。試すだけなら「サンプル」を使い、やり直すときは「リセット」を押す。
サンプル入力
軒を含めた水平投影の長さと幅をメートルで入力する。各0超1000以下。 寸勾配を0〜20で入力する。3寸なら水平10に対する上がり3。 入力例は長さ10m、幅8m、3寸勾配。水平投影80㎡、屋根面積約83.52㎡。
結果例
水平投影面積(㎡)、勾配係数、屋根表面積(㎡)。 サンプルは `80.00㎡ × sqrt(1+0.3²) = 83.52㎡`。 概算であり屋根材必要数量や施工見積ではない旨を結果付近に示す。
注意点
空欄は入力を促す。数字以外、10文字超、範囲外の値には理由を示す。 屋根形状を入力する機能ではないため、複雑な屋根には適用しない。 寸法と勾配はブラウザ内だけで計算し、外部送信しない。 URLクエリの入力も形式を検証し、XSSを避けるためテキストとして扱う。
こんなときに使えます
- 塗装や葺き替えの初期検討で、おおよその屋根表面積を把握する。
- 3寸勾配の一様な屋根で、平面寸法から斜面積を検算する。
- 勾配を変えた場合に表面積がどう変わるか比較する。