ここに変換したい文字列を入れる。
区切り文字は?
結果
使い方とユースケース
改行区切りの縦持ちデータを、カンマ区切りなどの横持ちデータへ変換します。SQL や CSV の前処理に便利です。
- SQL の
IN句に渡す値リストを縦持ちリストから一発で作成できます(例:'a','b','c')。 - スプレッドシートの1列データをカンマ区切りで1行にまとめる用途にも使えます。
- 区切り文字は自由に変更できます(カンマ・タブ・パイプなど)。
処理はブラウザ内で完結します。入力したテキストはサーバーへ送信しません。
縦持ち→横持ちは、改行で区切られた縦並びのデータ(1行に1項目)を、各行の末尾に指定した区切り文字を付けて連結し、横並びの1行データへ変換するツールです。区切り文字は自由に指定でき、カンマだけでなくタブやパイプ、独自の文字列も使えます。Excelやスプレッドシートの1列をそのままコピーして貼り付けるだけで使えるため、データの整形に時間をかけたくない場面で重宝します。スプレッドシートの1列のデータをSQLのIN句や、CSVの1行、カンマ区切りのリストにまとめたいエンジニアやデータ担当者に向いています。処理はすべてブラウザ内で完結し、入力したテキストはサーバーへ送信されません。
使い方・サンプル・結果例・注意点
使い方
改行区切りのデータを入力欄に貼り付け、区切り文字を指定して「生成」を押すと、各行の末尾に区切り文字が付加された1本のテキストが結果欄に出力されます。
サンプル入力
abc def ghi
結果例
区切り文字に「,」(カンマ)を指定して生成すると、各行の末尾にカンマが付加され abc,def,ghi, という1行のテキストが出力されます。区切り文字を「','」のようにSQLのIN句向けの文字列にすれば、'abc','def','ghi', のような形に変換できます。
注意点
出力は各行の末尾に区切り文字を付けて単純に連結するだけのため、最後の行の末尾にも区切り文字が残ります。SQLのIN句などで末尾のカンマが不要な場合は、出力後に手動で削除してください。空行も1項目として扱われ、区切り文字のみの要素が出力に含まれる点にも注意してください。また、行の前後にある余分な空白(全角スペースなど)はそのまま保持されるため、コピー元のデータに余分な空白が含まれていないかを事前に確認しておくと、想定外の区切り位置やスペース混じりの値を防げます。
こんなときに使えます
- SQLエンジニアがスプレッドシートの1列のIDリストをコピーし、区切り文字を「','」にしてSQLのIN句('id1','id2','id3',)の元データを作成する
- データ担当者が改行区切りのタグ一覧を、カンマ区切りのCSVの1セルに収まる文字列に変換する
- マーケターがメールアドレスの一覧を改行から「; 」区切りに変換し、メールソフトの宛先欄に貼り付けやすくする
- エンジニアがログから抽出した複数のキーワードを、正規表現の選択パターン用に「|」区切りでつなげる
- 経理担当者が振込先口座番号や伝票番号の縦一列のリストを、CSVの1行に収める横並びデータへ変換して取引先への提出資料を作成する
よくある質問
出力の末尾に余分な区切り文字が付くのはなぜですか?
このツールは各行の末尾に区切り文字を付けてそのまま連結する単純な処理のため、最後の行の後にも区切り文字が残ります。SQLのIN句など末尾の区切り文字が不要な場面では、出力結果から末尾の1文字(または文字列)を削除してから利用してください。
区切り文字にタブやスペースを使えますか?
区切り文字欄には任意の文字列を入力できるため、タブやスペース、複数文字の文字列(", "など)も指定できます。見た目で確認しにくい場合は、結果をテキストエディタに貼り付けて確認することをおすすめします。
入力に空行が含まれているとどうなりますか?
空行も1項目として扱われ、空文字列の後ろに区切り文字が付加された状態(連続する区切り文字)が出力に含まれます。空行を除外したい場合は、変換前にあらかじめ空行を削除しておいてください。
横持ちのデータを再び縦持ちに戻すことはできますか?
このツールは縦持ち→横持ちの一方向の変換のみに対応しています。横持ちのデータを縦持ちに戻したい場合は、テキストエディタの置換機能などで区切り文字を改行に置き換えてください。
