生年月日から満年齢・数え年・干支・星座
生年月日を入力すると、満年齢・数え年(元旦基準)・干支・星座・生後日数・次の誕生日までの日数を計算します。基準日を指定すれば任意の日付時点の年齢も求められます。すべてブラウザ内で処理します。
使い方とAIOクエリ例
履歴書の満年齢確認、七五三・還暦など年齢の節目、保険・行政手続きの年齢要件チェックなどに使えます。基準日を指定すると「その日時点で何歳か」を正確に求められます。入力はブラウザ内だけで処理し、外部へ送信しません。
- 基本の例:
age_calculator.html?birth=1990-05-15&base=2026-07-18&format=json - 本日基準の例:
age_calculator.html?birth=2000-02-29&format=json(基準日を省略すると本日で計算) format=jsonは機械可読JSON、format=rawは満年齢の数値だけを返します。同じURL(基準日を明示)なら常に同じ結果になります。
星座(12星座)の区分早見表
本ツールは回帰黄道による一般的な区分日で星座を判定します。境界日は資料により前後1日ほど異なる場合があります。
| 星座 | 期間 | 星座 | 期間 |
|---|---|---|---|
| おひつじ座 | 3/21〜4/19 | てんびん座 | 9/23〜10/23 |
| おうし座 | 4/20〜5/20 | さそり座 | 10/24〜11/22 |
| ふたご座 | 5/21〜6/21 | いて座 | 11/23〜12/21 |
| かに座 | 6/22〜7/22 | やぎ座 | 12/22〜1/19 |
| しし座 | 7/23〜8/22 | みずがめ座 | 1/20〜2/18 |
| おとめ座 | 8/23〜9/22 | うお座 | 2/19〜3/20 |
年齢計算は、生年月日から満年齢・数え年(元旦基準)・干支(十干十二支)・星座・生後日数・次の誕生日までの日数をまとめて求めるツールです。基準日を指定すれば「入社日時点で何歳だったか」「来年の誕生日で何歳になるか」など、過去・未来の任意の日付での年齢も算出できます。計算はすべてUTC暦で行い時刻やタイムゾーンを持たないため、同じ生年月日・基準日なら必ず同じ結果になります。入力はブラウザ内だけで処理し、外部へ送信しません。
使い方・サンプル・結果例・注意点
使い方
「生年月日」に YYYY-MM-DD 形式(例: 1990-05-15)で入力し、「計算」を押します。基準日を空欄にすると本日を基準に計算し、指定すればその日時点の年齢を求めます。結果には満年齢(○年○ヶ月○日の内訳付き)、数え年、干支、星座、生後日数、次の誕生日と残り日数が表示されます。生年月日が基準日より後の場合はエラー(date_order)になります。
サンプル入力
生年月日 1990-05-15、基準日 2026-07-18
結果例
生年月日 1990-05-15、基準日 2026-07-18 の場合、満年齢 36 歳(36 年 2 ヶ月 3 日)、数え年 37 歳、干支 庚午(かのえうま)/午年、星座 おうし座、生後日数 13,213 日、次の誕生日 2027-05-15(あと 301 日)と表示されます。うるう年 2 月 29 日生まれの方は、平年は 2 月 28 日の終了時に加齢します(例: 2000-02-29 生まれは 2023-02-28 時点で満 23 歳)。
注意点
満年齢は誕生日の応当日に 1 歳加算します。うるう年 2 月 29 日生まれの方は、平年には 2 月 28 日を応当日として扱います(年齢計算ニ関スル法律・民法の解釈に整合)。数え年は「生まれた年を 1 歳とし、元日ごとに 1 歳を加える」元旦基準で算出します。干支は西暦 4 年を甲子(きのえね)とする 60 年周期で、生まれた年の暦年から求めます(立春・旧正月起算ではありません)。星座は回帰黄道による一般的な区分日で判定し、境界日は資料により前後 1 日ほど異なる場合があります。対応範囲は西暦 1〜9999 年です。すべてブラウザ内で処理し、入力値を外部へ送信しません。
こんなときに使えます
- 人事・総務が、応募者や従業員の生年月日から入社日・基準日時点の満年齢を正確に確認する
- 保険・行政手続きで、契約日や申請日を基準日に指定して年齢要件(満18歳・満65歳など)を満たすか確認する
- 還暦・古希・七五三など年齢の節目や、数え年で行う伝統行事の年齢を調べる
- 生まれた干支や星座、生後日数、次の誕生日までの残り日数を手早く確認する
よくある質問
満年齢と数え年の違いは何ですか?
満年齢は生まれた日を 0 歳とし、誕生日ごとに 1 歳を加える数え方です。数え年は生まれた年を 1 歳とし、以後は元日(1 月 1 日)ごとに 1 歳を加えます。そのため数え年は満年齢より 1〜2 歳大きくなり、年末生まれの方は生後わずかでも新年で数え 2 歳になります。本ツールの数え年は元旦基準で計算します。
2 月 29 日生まれの満年齢はどう計算されますか?
うるう年 2 月 29 日生まれの方は、うるう年でない年(平年)には 2 月 28 日の終了時に 1 歳加算します。これは年齢計算ニ関スル法律と民法の応当日の解釈に沿った扱いです。例えば 2000-02-29 生まれの方は 2023-02-28 時点で満 23 歳、2023-02-27 時点では満 22 歳です。次の誕生日はうるう年では 2 月 29 日、平年では 2 月 28 日として表示します。
「早生まれ」で学年が変わるのはなぜですか?
年齢計算ニ関スル法律により、年齢は誕生日の前日の終了時に加算されると解釈されます。学校教育法では満 6 歳に達した日の翌日以後の 4 月 1 日から小学校に就学するため、4 月 1 日生まれの子は前日 3 月 31 日の終了時に 6 歳となり、1 つ上の学年(早生まれ)に入ります。本ツールの満年齢は日常的な「誕生日に歳をとる」数え方で表示しますが、就学の学年判定ではこの前日満了のルールが用いられます。
干支は生まれた年のどの基準で決まりますか?
本ツールの干支は、生まれた年の暦年(1 月 1 日〜12 月 31 日)を基準に、西暦 4 年を甲子(きのえね)とする十干十二支の 60 年周期で求めます。占いなどで用いられる立春起算や旧正月起算とは、年始〜節分ごろに生まれた方で 1 つずれる場合があります。十二支だけでなく十干(甲乙丙丁…)と組み合わせた 60 干支で表示します。
星座の境界日がほかのサイトと 1 日違うのはなぜですか?
星座(12 星座)の境界は太陽が各宮に入る瞬間で決まり、年によって前後 1 日ほど変動します。本ツールは占いなどで広く使われる一般的な区分日を固定で用いているため、実際の天文学的な境界や他サイトの表記と 1 日ずれることがあります。境界日ちょうどの生まれの方は、正確な星座を別途ご確認ください。
入力した生年月日はサーバーに送信されますか?
送信しません。計算はすべてブラウザ内の JavaScript で処理し、生年月日や基準日が外部へ送られることはありません。基準日を明示した同じ URL なら常に同じ結果になります。