和暦と西暦を相互変換
令和・平成・昭和・大正・明治(太陽暦=明治6年以降)と西暦を変換します。改元年の月日境界にも対応します。
年のみの場合、改元年(1989・2019など)は該当する2元号を表示します。
月日を入れると、改元日をまたぐ誤り(例: 平成31年5月1日)をエラーで検出します。
使い方とAIOクエリ例
契約書・役所提出書類・履歴書などの年号確認に。入力はブラウザ内だけで処理し、外部へ送信しません。
- 西暦→和暦:
wareki_converter.html?input=2019-05-01&action=to_wareki&format=json - 和暦→西暦:
wareki_converter.html?input=令和元&action=to_seireki&format=json format=jsonは元号・元号年・期間を含む機械可読JSON、format=rawは和暦/西暦の文字列だけを返します。
和暦・西暦変換は、令和・平成・昭和・大正・明治と西暦(グレゴリオ暦)を相互に変換するツールです。改元の境界日を1日単位の定数として持っているため、「昭和64年と平成元年(1989年1月7日/8日)」「平成31年と令和元年(2019年4月30日/5月1日)」のように年をまたぐ場面でも正しい元号を判定します。元年表記にも対応し、月日まで入れれば改元日をまたいだ誤り(例: 平成31年5月1日)を自動補正せずエラーで知らせます。太陽暦が施行された明治6年(1873年)以降に対応し、それ以前の旧暦の日付は扱いません。契約書・役所提出書類・履歴書などの年号確認を、ブラウザ内だけで素早く行いたいときに使えます。
使い方・サンプル・結果例・注意点
使い方
「西暦→和暦」では年(例: 2019)または年月日(例: 2019-05-01)を入力して変換します。年だけの場合、改元があった年は該当する2つの元号を期間付きで表示します。「和暦→西暦」では元号を選び、元号年(「元」または数字)と、必要なら月・日を入力します。月日を入れると、その元号の期間外の日付はエラーとして検出されます。
サンプル入力
2019-05-01
結果例
「2019-05-01」を西暦→和暦で変換すると「令和元年(令和: 2019-05-01〜)」と表示されます。年だけ「2019」を入力すると、平成31年(〜2019-04-30)と令和元年(2019-05-01〜)の2つが並びます。逆に「令和元」を和暦→西暦で変換すると「西暦2019年」になります。
注意点
対応範囲は明治6年(1873年・太陽暦施行後)以降です。明治5年以前の旧暦の日付には対応しません。元号年は内部的に「元年=1」として扱い、入力は「元」「1」のどちらも受け付けます。存在しない日付(例: 2月30日)や、元号に存在しない年(例: 平成32年、昭和65年)、その元号の期間外の日付(例: 平成31年5月1日)はエラーになります。自動補正は行いません。すべての変換はブラウザ内で完結し、入力値は外部へ送信しません。
こんなときに使えます
- 総務・人事の担当者が、履歴書や社内書類の和暦と西暦を取り違えずに確認する
- 経理・法務の担当者が、契約書や請求書に記載された和暦の年を西暦に直して整合を取る
- 役所への提出書類を作成する人が、生年月日や届出日の和暦・西暦を正確に変換する
- システム開発者が、改元境界をまたぐ日付処理の期待値をテストデータとして確認する
よくある質問
改元のあった年はどう表示されますか?
西暦の年だけを入力した場合、その年に2つの元号があるとき(1912・1926・1989・2019年)は、両方の元号を期間付きで並べて表示します。年月日まで入力すれば、改元日を境に正しい一方の元号を確定します。
「令和1年」と「令和元年」はどちらで入力できますか?
どちらでも入力できます。元号年は内部的に「元年=1」として扱い、表示は「元年」、機械可読のJSONでは era_year を 1 として返します。
平成31年5月1日のように改元日をまたぐ和暦を入力するとどうなりますか?
平成は31年4月30日までのため、5月1日はその元号の期間外としてエラーになります。自動で令和に直すことはせず、誤りを検出して知らせます。
明治より前の元号や旧暦には対応していますか?
対応していません。本ツールは太陽暦が施行された明治6年(1873年)以降に対応します。明治5年以前の旧暦の日付は変換できません。
入力した値はサーバーに送信されますか?
送信しません。変換はすべてブラウザ内のJavaScriptで処理し、入力値が外部へ送られることはありません。