CSV、TSV、パイプ区切りなどの表データを、Markdownのテーブル記法へ変換します。
入力
結果
使い方とAIO呼び出し
- ExcelやCSVからコピーしたテキストを貼り付けると、Markdownテーブルへ変換します。
- URLクエリ例:
markdown_table_generator.html?input=name%2Cprice%0Apen%2C120&delimiter=comma&header=true&format=json format=jsonは機械可読JSON、format=rawはMarkdownテーブルのみを表示します。
Markdownテーブル生成は、CSV・TSV・パイプ区切りなどの表形式データを、READMEやNotion、Qiita、GitHub Issueなどで使えるMarkdownのテーブル記法へ変換するツールです。区切り文字は自動判定にも対応し、1行目をヘッダー行として扱うかどうかも切り替えられます。手作業で「| --- |」のような区切り行や各セルの「|」を打ち込む手間がなくなり、Excelやスプレッドシートからコピーしたデータをそのまま貼り付けるだけでドキュメント用の表が完成します。Excelで作った仕様書の表をそのままドキュメントに貼り付けたいエンジニアや、SQLの実行結果をMarkdownで共有したい人、ChatGPTなどAIへの入力用に整形済みテーブルを用意したい人に向いています。入力データはブラウザ内でのみ処理され、外部送信や保存は行われません。
使い方・サンプル・結果例・注意点
使い方
区切り文字付きの表データを入力欄に貼り付け、区切り文字とヘッダー行の有無を選んで「Markdownに変換」を押すと、Markdownテーブルが結果欄に表示されます。
サンプル入力
name,price,stock 鉛筆,120,true ノート,240,false
結果例
カンマ区切り・1行目ヘッダーありの設定で変換すると、1行目の name, price, stock が見出し行になり、2行目以降がデータ行となるMarkdownテーブル(| name | price | stock |\n| --- | --- | --- |\n| 鉛筆 | 120 | true |\n| ノート | 240 | false |)が生成されます。
注意点
区切り文字を「自動判定」にすると、入力の先頭数行に含まれるタブ・カンマ・パイプの出現数を比較して最も多いものが採用されます。意図と異なる区切りで判定された場合は手動で指定してください。カンマ区切りではダブルクォートで囲まれたセル内のカンマや引用符のエスケープ("")にも対応しています。生成されるMarkdownテーブルは各列の幅をそろえず最小限の記法で出力するため、見た目を整えたい場合はエディタ側のMarkdownフォーマッタを併用してください。安全のため処理できる行数・列数・文字数には上限があります。
こんなときに使えます
- エンジニアがAPIのレスポンス項目一覧をExcelからコピーし、README.mdに貼り付けるMarkdownテーブルを作成する
- QA担当者がテストケースの一覧をスプレッドシートからMarkdown化し、GitHub Issueやテスト結果報告に貼り付ける
- データアナリストがSQLクライアントで取得した結果をTSVでコピーし、Notionやドキュメントに表として共有する
- テクニカルライターが仕様書の比較表をパイプ区切りテキストから整形し、ブログ記事やQiita投稿用に変換する
- プロダクトマネージャーが機能比較表をスプレッドシートから貼り付け、ChatGPTなどAIへの入力用にMarkdownテーブルとして整形してから渡す
よくある質問
1行目をヘッダーにしたくない場合はどうすればよいですか?
「1行目をヘッダーにする」のチェックを外してください。その場合は列1, 列2…のような連番見出しが自動的に付与され、入力データはすべてデータ行として扱われます。
セルの中に改行や | (パイプ)が含まれているとどうなりますか?
Markdownテーブルでは1セル1行が前提のため、改行は半角スペースなどに置き換わる場合があります。パイプ記号はそのまま出力すると表が崩れるため、事前にエスケープするか別の記号に置き換えてから入力してください。
TSV(タブ区切り)を貼り付けたのにカンマ区切りとして処理されました。
区切り文字が「自動判定」の場合、先頭行にタブ・カンマ・パイプの出現数が比較されます。意図しない判定になった場合は区切り文字欄で「タブ」を明示的に選択してください。
大きな表を貼り付けたら一部しか変換されませんでした。
サーバーへ送信せずブラウザ内で処理するため、安全のため行数・列数・文字数に上限を設けています。上限を超える場合は表を分割して変換してください。
